[ベスト] ひまわり 花びら 合弁花 876336-ひまわり 花びら 合弁花
日本大百科全書(ニッポニカ) 花弁の用語解説 花びらともいう。花冠を構成している花葉(かよう)のことで、萼片(がくへん)に比べると普通は大きくて薄い。種々の色素を含んで色づくが、普通はクロロフィルを含まない。解剖的には簡単で、脈は二叉(にさ)分岐をし、明らかな中脈はもたない ハート型の花びらを持ったお花は、チャーミングですよね。 <サクラソウ> 小さなハートが集まったような、サクラソウ。 花びらは5~6枚が集まっているように見えますが、実は、 それぞれが1つにつながっている合弁花 です。管状花 かんじょうか 筒状花(とうじょうか)ともいう。合弁花の一種で、普通はキク科植物の頭状花序につく放射相称の花をいう。 合弁花冠は細長く、管状または筒状になり、上部は五つの裂片に分かれる。 ヨメナやキクなどでは管状花は頭状花序の中央部に集まり、周囲を舌状花で囲まれる。 タンポポは合弁花 それとも離弁花 誠泉塾 ひまわり 花びら 合弁花